日々

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OS インストール問題

先日(2017年 4月30日の日記参照)の続きです。

Kingston メモリのお陰で無事に動作した ASRock J4205-ITX ですが、もう一つ困っていた点がありました。OS のインストールが出来ないことです。

Debian 8 は遅すぎ、Ubuntu 16.10 は GUI が死んで動きません。一度 Windows を入れる手も考えましたが Windows 7 or 8 から Windows 10 にアップデートしているため、我が家に Windows 10 のインストールディスクは一枚もありません。

そもそも使いたいのは Debian であって Ubuntu でも Windows でもないので、Debian 以外をインストールできても何も解決しないんです。困りましたね。

32bit 時代はまだ終わらない

Debian 8 のインストールディスクがまともに動かないのは、恐らくカーネルが古いのが原因だと思われます。であればですね、

  • クリーンインストールを諦めない
    Debian Testing のインストールディスクを探す、Debian Testing なら Linux 4.9 のはずだから
  • クリーンインストールを諦める
    現在運用している Debian Stable のカーネルだけ Linux 4.9 に入れ替える

このどちらかで動くはずです。Testing のインストールディスクってあったっけ?例えあったとしても Testing から Stable に戻せる保証もないし、後者の方が簡単そうです。

現状の最新 Stable カーネル(Linux 4.9.25)を新&旧マザーボード双方で動くようにコンフィグを設定し、カーネルだけサクッと入れ替えたら動きました。良かった。

今回の更新でメモリ容量が 4GB 越えしたので、本当は Debian も 32bit から 64bit に入れ替えておきたかったのですが、もう面倒くさいから、これでいいや。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 1日 19:09]
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今回の買い物の良かったところ

先日(2017年 5月 1日の日記参照)の続きです。

最近、マザーボードの文句しか書いていなかったので、良いところも書いておきます。

Pentium, Celeron J シリーズはオールインワンの SoC です。CPU は Atom 系のコアで、Graphics も内蔵ですし、I/O は SATA3 6Gbps, USB3.0, PCIe 6レーンと基本は揃っていますので、不便は無いはずです。

一番の特徴は低消費電力で TDP たった 10W です。ファンレスも可能なので、SSD を使ってゼロスピンドルにすれば、無音 PC も組めるでしょう。私は容量優先のため HDD を使ったので、ゼロスピンドルにはなっていませんけど…。それでもかなり静かです。

Atom も速くなったなあ

我が家の PC を Passmark スコア(シングルスレッド、マルチスレッド、コア数&スレッド数、TDP)順で並べると、こんな感じでした。

  • (速)
  • デスクトップ AMD A10-7800: 1537, 5069, 4C4T, 65W
  • ノート Intel Core i5 2450M: 1404, 3404, 2C4T, 35W
  • サーバ Intel Pentium J4205: 899, 2394, 4C4T, 10W
  • 旧サーバ Intel Atom D2700: 349, 840, 2C4T, 10W
  • サブマシン Intel Atom D525: 284, 701, 2C4T, 13W
  • (遅)

次買いかえるとすると、デスクトップ Ryzen 7 1700: 1751, 13790, 8C16T, 65W です。8コア、16スレッドという誰が使うのそれ…的な仕様が実に良いんです。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。追記もした。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 2日 08:38]
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Windows 10 と VirtualBox

いつの間にか Windows 10 で VirtualBox が動かなくなっていました。症状としては、仮想マシンを起動した瞬間に SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION というエラーで 100% 青画面になって死にます。最新版の 5.1.20 でも発生します。

他の症状としては VirtualBox 仮想マシンの [設定] - [システム] - [プロセッサ] ページにて「プロセッサー数」を 1 より多く設定できない、64bit CPU なのに 32bit 仮想マシンしか選べない、などがあります。

解決方法はググるとわかりますけど、Windows 10 の Hyper-V をアンインストールすれば直るそうです。少なくとも私の環境では直りました。

Hyper-V のアンインストール方法は [コントロールパネル] - [プログラムと機能] - [Windows の機能の有効化または無効化] から Hyper-V のチェックボックスを外すだけです。おそらく Windows の再起動が必要になります。

なお Hyper-V も使っていてアンインストールすると困る方もいらっしゃると思いますが、私は Hyper-V と VirtualBox を併存させる方法がわかりませんでした。誰かご存じない?

そもそも昔は動いていた気がするんですけど、何か変わったのかなー??

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 2日 10:37]
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  • hdk 
    同時に使うことはできませんねぇ。Hyper-V も VirtualBox も、あるいは VMware 製品や Linux KVM も、CPU の仮想化に関する機能を使うハイパーバイザー部分を持っているので、競合してしまうんですよね。

    bcdedit で起動オプションで切り替える手はあるようですが、再起動は必要ということですね。Linux KVM は、どうやら、VM がひとつも開始していない時は CPU の仮想化に関する機能をオフにしておくという方法により、わざわざアンロードしなくてもいいようにしているっぽいです。 
    (2017年05月06日 22:15:18)
  • すずき 
    >hdk さん
    なるほど。仮に同時に使えたとしても、どちらかが必ずネストされたハイパーバイザーになってしまうから、ハードのフル機能が使えるはずないし、そんな使い方は保証外でしょうから動かなくても文句は言えないですね。

    Linux KVM はなかなか賢いですね。Linux はゲスト OS として実行されることも多いので、起動時に勝手に仮想化機能を独占してしまうと困ることでもあったんだろうな…。 
    (2017年05月06日 23:22:28)
  • hdk 
    この手のハイパーバイザー複数同時動作のためにネストした状態にするってことは、ホスト OS として立ち上がったものを後からゲスト OS にしちゃうってことになるので、実は結構トリッキーな話なんです。でも Hyper-V の場合は OS に最初から入っているわけですから、もし Windows が Xen の Dom0 みたいに特別なゲスト OS として動いていて他のハイパーバイザーはあくまでもその中で動くという風にすればありうる話ではあります。

    どうやら Linux KVM も VirtualBox も同じような動きをしていて、どちらも、仮想化の機能を先に何者かが有効にしていたらエラーにするというのと、すべての VM が終了したら無効にする、っていう挙動にすることで、同時に使わなければ OK というのを実現しているみたいです。そういう意味で BSoD ってのは興味深いです。Linux のようにエラーにすればいいのに... 
    (2017年05月06日 23:48:35)
  • すずき 
    >hdk さん
    仮想化支援機能をエミュレーションするとかして、ゲスト OS に仮想化支援機能を見せればネスト自体は不可能じゃ無いと思いますけど、やる意味が無さそうです。

    そもそも VirtualBox や Linux KVM が仮想化支援機能を使う理由は、なるべくエミュレーションする部分を減らして(or ハードに任せて)、OS 上 VM の実行速度を高速化するのが目的なわけですよね?だったら、遅くなるのは論外でしょうし、仮にハードやソフトが頑張って遅くならずにネストする方法ができたとしても、それで何が嬉しいのかわかりませんし。

    うーん、以前は BSoD にならずに動いていた気がするんですけど、もう確かめようが無いなあ。 
    (2017年05月07日 01:16:04)
  • hdk 
    いやー、ネスト自体は Linux KVM や VMware 製品は対応していますし、ネスト関連のハードウェアの支援も初期の頃よりは増えているようです。

    問題は、ホスト OS と呼ばれているものは普通ハイパーバイザーと同じところにいて、ハイパーバイザーにとってのゲスト OS ではないんです。そのような構成では複数のハイパーバイザーを持ち込んでも、それぞれが同じレイヤーから CPU を制御することになり、エミュレーションのしようがありません。エミュレーションしたければ、どれかのハイパーバイザーがホスト OS を仮想マシンの中に持ち込むことで、他のハイパーバイザーの下に入り込めるようにする必要がありますが、BitVisor を見ればファームウェア関連など結構細かいところでトラブルになりやすいので、普通はしないと思います。 
    (2017年05月07日 16:05:47)
  • すずき 
    >hdk さん
    あー、そうか。やっと言っている意味がわかりました。。。
    Hyper-V と VirtualBox を動かそうとすることは、ホスト OS は 1つで、その上に 2つのハイパーバイザーを同居させることに等しくて、1つ目のハイパーバイザーが邪魔で 2つ目のハイパーバイザーは動けない。だけど、1つ目のハイパーバイザーをどけようとすると、今度はホスト OS が邪魔で難しいということですね。

    ネスト VM(ゲストをすっ飛ばしてハイパーバイザーと通信する)
    ゲスト OS
    ゲストハイパーバイザー
    VM(ホスト OS すっ飛ばしハイパーバイザーと通信する)
    ホスト OS
    ハイパーバイザー
    HW

    私はこういうのを想像してたんですが、Hyper-V と VirtualBox の同居とは意味が違いますね。しかもこうやって重ねてもあまり意味がなさそう。Docker みたいなコンテナ用途に使えるのかな…。 
    (2017年05月08日 22:55:10)
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ネットが遅くて辛い

先日(2017年 3月 6日の日記参照)の続きです。

フレッツ光ネクストにしてからというもの、夕方〜夜の回線速度が常に 1Mbps を切っていて、遅すぎて辛いです。文字主体のサイトはまだ見られますが、広告がウジャウジャ入っていると厳しいです。動画サイトなんてもう見られた物ではありません。


ネットの速度は 1Mbps 以下

悲しいことに携帯の 4G 回線の方が快適です。何のための光回線なのか……。

速度測定してみると、NTT 西のフレッツ回線は 80Mbps 出ていて悪くなさそうだったので、原因はプロバイダの WAKWAK だろうってことで、WAKWAK のサポートに問い合わせしてみました。


フレッツ網の速度は 80Mbps 超え

たぶん、最近の光コラボキャンペーンのせいで急激にフレッツ加入者が増えて、NGN とプロバイダの接続点が容量オーバーして、回線速度が落ちているのだと思うんですよね…。

近々、設備を増強してくれる予定でもあれば嬉しいですけど、そんな都合の良い話も無いだろうし、解約しかないかなあ?

プロバイダってどこが良いんだろ?

お返事が来た

連休中に問い合わせしたので、回答は連休明けになって当然だと思ったのですが、何と 1日でお返事が来ました。すぐにお返事いただけるのはありがたいですが、カスタマーサポートセンターはなかなかのブラックだなあ、と恐ろしくも感じます。

ちなみに解答いただいた内容は、全文を載せても特に意味が無いので止めておきます。簡単に言えば「きっと WAKWAK 側の設備が問題だと思うけど、すぐにはどうにもならないわ、ごめんね」です。

やはりすぐに直る見込みはなさそうなので、しばらく我慢するか、別のプロバイダを試してみる機会か、どちらでしょうね……。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 6日 22:47]
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USB メモリを常時稼働させてはいけない

家で動かしているサーバでは、いわゆる USB メモリ SanDisk SDCZ80-064G-X46 を SSD の代わりに使っていました。省スペースかつお安いく上がって大変ありがたいです。

今回マザーボードを入れ替えたついでに、USB メモリも SanDisk SDCZ88-128G-J57 に入れ替えました。しかし先代と比べると発熱がものすごくて触れないくらい熱くなります。それでもせっかく買ったので無理矢理使っていましたが、1週間くらい経った頃、write が激しくスローダウンしていて、かなり不穏な動きを見せています。

USB メモリは 1日中動作させるような使い方は想定していないと思いますので、製品が悪いと言うよりは、用途外の使い方をした私が悪いです。

SSD もだいぶお安くなってきましたし、USB メモリを無理矢理使わず、まともに SSD を買おうと思います……。

SATA も不穏な動き

カーネルのログを眺めていたら、起動から 1日くらいで SATA のエラーが出ていました。

ApolloLake 内蔵の SATA を eSATA に変換して使っていますので、普通の使い方では無いとはいえ 1日でおかしくなるのか……。何が悪いのかわかりませんが、先月のメモリ動かなかった事件のせいで、マザーボード(ASRock J4205-ITX)への不信感が半端じゃないせいで、ついマザーボードを疑ってしまいます。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 6日 23:03]
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Sakura のサーバと Namazu

また Sakura のサーバで Namazu が動かなくなりました。古いソフトを使い続けるのは面倒くさいです。もう検索ボックスを外そうかなあ。Google で検索した方が正確だし早い気がするんだけど……。

まず libiconv をインストールします。

$ cd libiconv-1.14
$ ./configure --prefix=/home/username/usr
$ make
$ make install

次に Kakasi をインストールします。

$ cd kakasi-2.3.5
$ ./configure CFLAGS=-I/home/username/usr/include LDFLAGS=-L/home/username/usr/lib --prefix=/home/username/usr
$ make
$ make install

次に Kakasi の perl モジュールをインストールします。

$ cd Text-Kakasi-2.04
$ perl5 Makefile.PL PREFIX=/home/username/usr
$ make
$ make install

Makefile.PL の起動を perl にすると「僕は perl 5.8 です!」と騙してきて、作成されるオブジェクトのバージョンが古くなるらしく、後でうまく行かなくなります。起動を perl5 にすると 5.14 になるのでうまく行くようです。

もし 5.8 のつもりで作成してしまうと、後で Namazu を起動したときに

object version 2.04 does not match bootstrap parameter %_ at /usr/local/perl/5.14/lib/perl5/5.14/mach/DynaLoader.pm line 213.

とか言われて怒られます。この訳のわからん動きにかなりハマりました。誰得なの?この設定……。

次に小細工して、perl5 で起動してくれない Namazu の configure を騙します。

$ cd /home/username/usr/lib/perl5/site_perl
$ ln -s 5.14 5.8

ここまでやった後、下記を実行して怒られるようなら手順を間違えています。もしくは私の紹介した手順に何か誤りがありますので、お気づきの方は教えてください。

perl -e 'use Text::Kakasi;'

最後に Namazu をインストールします。

$ cd namazu-2.0.21
$ ./configure --prefix=/home/username/usr
$ make
$ make install

もし config.log を見たときに下記のようになっていたら Text::Kakasi の perl モジュールの検索に失敗してます。

checking for Text::Kakasi perl module
result: no

Namazu は、一応 Text::Kakasi モジュールがなくても動くのですが、毎回 bin/kakasi プロセスを起動しまくるので、クッソ遅いです。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 6日 23:36]
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我が家の計測機器

我が家にはテスターとクランプメーターがあります。SANWA CD771 というデジタルマルチメーター(値段忘れた)と、SANWA DCL31DR という AC/DC クランプメーター(Amazon で 16,000円くらい)です。

テスター

テスターは抵抗、電圧、電流、が測れますので、壊れてそう(特にショート系)な場所に当てて診断したり、電池の電圧が測ったりできて、そこそこ便利です。電子工作すればもっと重宝するでしょう。

ただ、こんなに良い機械を買わなくても、中国製の安いテスターで良かったんじゃなかろうか…という気はしています。

クランプメーター

クランプメーターは買っておいて何ですけど、あまり出番がありません。

元々は車のバッテリーが異常に上がりまくるので、常時どれくらい電流が流れているのか見たかったのと、充電されてるかどうか確かめたくて買ったんですが、それ以外の用途がほとんど見当たりません…。

クランプメーターは電流が発する磁場を計測し、導線を流れる電流の大きさを測る機械です。従って、正極側でも負極側でも良いのですが、導線を 1つだけ掴む必要があります。

しかしその辺の家電から出ているコードは、見た目は 1本に見えますが、実は正極側の線と負極側の線の 2本が内部でまとめられたコードになっています。この手のコードを流れる電流はクランプメーターでは測れません。

もちろん正極側と負極側の線を引き剥がして 1本だけ掴めば測れますけども、コードを破壊することになりますし、そこまでして測りたいかと言われると微妙です。

結局、最初から正極側と負極側の線がバラバラになっている車のバッテリーくらいしか測る物が無いんですよ。他に何か無いかなあ?

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 9日 02:07]
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マウス壊れた

一昨年買った(2014年 8月21日の日記参照)、Logicool Perfomance MX M950 が壊れました。マウスの左ボタンがバカになって、全部ダブルクリックになってしまう、良くある壊れ方です。

日記を読み返してみると、前回は 2年半くらいで壊れて、今回も 2年半くらいで壊れたみたいです。保証期間(3年)内にそう何台も壊れるものでしょうか、不思議ですね。

製品に何か問題がある?単に私の使い方が良くないだけ?一体何なんでしょうね。

気分を変えてみる?

保証が 3年あるので修理しても良いんですけど、たまには Logicool 以外のメーカーのマウスを使ってみましょうか。先日、サーバ用のマウスが電池の液漏れで壊れたので、それも一緒に買います。

最近、色々買いすぎている気がしますね。日記のネタに困らなくて良いけど……。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 9日 01:42]
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マウス

先日の続き(2017年 5月 8日の日記参照)です。が、結論から言うと失敗しました。

買ったのは Logicool M560(ソフマップで 2,500円くらいでした)です。ワイヤレスが良かったのと、大きさで選びました。ノート PC 用で良く見かける、小さいサイズのマウスだと手が疲れます。正直言うと M560 でもちょっと小さいかも…。

見落としていた重大な欠点

使い始めて 5分で重大な欠点に気づきました。このマウス「ミドルクリックがない」です。私はブラウザのリンクを新たなタブで開いたり、タブを閉じたりする際にミドルクリックを多用するので、これは辛いです。

Performance MX と M560 はマウスの真ん中にホイールと小さなボタンが配置されています。両者とも見た目は似ていますが、下記のように全く仕様が違います。

機種 ホイール押下 ボタン押下
Logicool Performance MXミドルクリック スクロール切り替え
Logicool M560 スクロール切り替え何も起きない

まさかこんな差があったとはなあ。気づきませんでした。

Logicool の SetPoint というソフトを使うと M560 のホイールをミドルクリック扱いにできますが、M560 のホイールは押し込む距離が長くて、ちょっと使いづらいです。うーん…。

流用

結局、M560 を普段使いにするのは諦めて、サーバ用に流用することにしました。ちゃんと調べてから買えば良かったな。

ここ最近、2台もマウス(※)とキーボード(Logicool K270)が電池の液漏れで壊れたので、最初から入っている電池は取り去って、普段は電池を抜くようにします。

(※)先日サーバに繋いでいたマウス(サンワサプライ SKB-WL12SETBK の片割れ)が壊れました。電池が液漏れし、電解液が乾燥したのか電極と電池が固着していました。マウスの回路などは多分生きていると思われますが、電池が交換不能なので廃棄しました。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 20日 16:30]
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マウス

昨日の続き(2017年 5月18日の日記参照)です。が、これも結論から言うとイマイチでした。

また新しいマウスを買う前に、まずは家にあるマウスを使い回そうと思い探してみました。

今こそ輝く

電池の液漏れで壊れた Logicool K270 とコンビで使っていた Logicool M510 を見つけました。ほとんど使っていないので新品同然です。

スムーススクロールこそないものの、マウスのサイズ感は申し分ないです。M560 でハマったミドルクリック問題もありませんし、これは良いんじゃないか?

激しい違和感

そう思ってスイスイ使っていたのですが、何だかマウスポインタの動きがおかしいです。マウスを動かした距離と、マウスポインタが動いた距離にかなり違和感があります。

特に中速〜低速というのか、良く使うスピードで動かしたときに引っかかるような違和感があります、これは辛い。

私はマウスパッドなるオシャレな物は持っていないので、白いタオルの上でマウスを使っています。M510 とタオルは相性が良くないのかもしれませんね。

タオルを取っ払ってテーブル直接にすると、なおさら動きが悪いです。テーブルには透明な塩ビのカバーを掛けているため、マウスのラバー部分と摩擦が大きく、物理的に引っかかってしまうようです。

結局、代わりにはならなさそうなので M510 には元の場所(サブマシン用)に帰って頂くことにして、新たなマウスを買うことを決めました。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 20日 16:46]
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珍しい青色

「新しい青」200年ぶりに発見、クレヨンとして年内発売へ - Yahoo!ニュース(配信 The Telegraph)を読んで。

無機青色顔料はあまり数が無くて、画期的な発見なんですね。すごい。

ニュースで興味を持ったので少し調べましたが、無機の青色は貴重な素材が多いです。

  • 宝石のラピスラズリとして知られる、ウルトラマリン(硫化物イオンとケイ酸ナトリウムの錯体)
  • 藍銅鉱として知られる、岩群青もしくはマウンテンブルー(ビス炭酸水酸化銅)
  • コバルトブルー(酸化コバルトとアルミナのスピネル)

ウルトラマリンは 200年前に安価な製造法が見つかり広く使われていますが、酸に弱く褪色します。

アズライトは水に弱く孔雀石の緑色に変色します、酸に溶けると銅イオンが遊離する毒性もあります。

コバルトブルーは安定ですが、レアメタルであるコバルトのお陰か高価だそうです。

今回発見された顔料は、イットリウム(Y)、インジウム(In)、マンガン(Mn)が原料で、レアメタルだらけで超高級に見えますね。でも安定で毒性が無いのは良いことです。

色の専門家から見てどんな色なのかわかりませんが、コバルトブルーと棲み分けられる色になると選択肢が増えて素晴らしいと思います。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 22日 01:24]
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ネットが遅くて辛い その 2

先日(2017年 5月 4日の日記参照)の続きです。

フレッツ光ネクストにしてからというもの、夕方〜夜の回線速度が常に 1Mbps を切っていて、遅すぎて辛いです。原因はおそらく WAKWAK(プロバイダ)のどこかで、プロバイダのサポートに聞くと、混雑が原因で遅くなっているとのことで、直る見込みはなさそうな返事でした。

でも混雑という割には、ほとんどの時間で遅い気がします。いつ混雑していて、いつ混雑が解消されるのか?調べてみました。

BNR スピードテスト

私が 24時間スピードテストを連打するわけにはいかないので、BNR スピードテスト画像版に使われる画像をダウンロードする時間をスクリプトで測定します。

計測対象は ASAHI ネット、BIGLOBE、OCN サーバの 3つ、計測間隔は 30分、計測開始時間は 5/21 午前 3時からです。


午前 3時〜翌午前 0時の速度推移

だいたい午前 10時〜11時くらいから急激に速度が落ち込みます。それ以降は遅いままです。


午前11時〜翌午前 0時の速度推移

午前 11時以降のグラフが読み取れない部分だけ抜き出しました。10Mbps 切っている時点で遅いんですけど、夕方 17時以降さらに悪化して 1Mbps を下回ります。日が変わっても速度は回復しません。

測定結果を見るに「混雑している(※)」時間帯は、少なくとも午前 10時から翌 0時までの 12時間です。つまり起きてる時間はほぼ全滅です。

高槻市が全部この惨状なのか、私の住んでいる地域だけが不毛の地なのか、そこまでは知りません。

今日は日曜日だったので、平日とはトラフィックが違うかもしれません。次回は平日を測ってみようと思います。

(※)WAKWAK は「混雑」を定義していませんが、いくらベストエフォートとはいえ最高速度の 1/10 = 10Mbps すら出ないのは混雑と呼んで良いでしょ?

[編集者: すずき]
[更新: 2017年 5月 22日 01:09]
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