日々

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休日出勤

休日出勤でした。日曜朝の電車は、乗客全員が座ってもなお席が空いていました。いつもこれくらい空いていて欲しいものだ…。

会社も空いていて静かでした。電話が一切かかってこないので捗りますね。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 8日 20:26]
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パーマ

日記のエントリにパーマネントリンクを付けました。日付が各日記へのリンクになっていますので、適当にコピってご利用下さい。

日付の右下にある「permalink」は、過去ログへのリンクになっています。リンクするなら軽いページの方が良い!と言う方は、過去ログへのリンクをお使い下さい。

ただし過去ログは手動で更新しているので、新しめのエントリの permalink へ飛ぶと、過去ログが生成されておらず Not Found となります。イマイチですよね…そうですよね。

余談

髪の毛に当てるパーマもパーマネントの略です。一度やれば毎日面倒なセットしなくても、ずっと同じ髪型を保てますよ、ってことで永久髪型、パーマネントウェーブ(ヘアースタイル)、略してパーマです。

ですからして、よく「パーマをあてる(※)」という言い回しをしますが、これは「永久(髪型)をあてる」となって、さっぱり意味がわかりません。髪型をどうやって、何に当ててるんでしょう?

「パーマにする」ならまだ意味が分かりますが、なぜかあまり使われません。

「あてる」って誰が最初に言い始めて、なぜこんなに普及したんだろう?不思議だねぇ。

(※)地域によって「パーマをあてる」と「パーマをかける」があるみたいですが、どちらも意味が通じません。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 8日 22:21]
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  • すずき 
    自己レス。
    「かける」は意味が通じそうです。
    辞書に「特別な作用を及ぼす」という意味が載っています。
    →例: 魔法をかける、麻酔をかける

    でも「あてる」は意味がわかりません…。 
    (2010年03月08日 22:26:51)
  • ち。 
    "パーマ"と呼ばれる不思議な機械があったと思われたとしたら、なんか通じそうじゃないですか?ただの思いつきデスガ(笑) 
    (2010年03月10日 01:42:01)
  • すずき 
    >ち。さん
    なるほど。モノの名前と考えると「あてる」もなんとなくわかります。
    調べたら昔はコテでパーマをかけていたので「(コテを)あてる」という使い方になったのではないか、という記述も見かけました。
    「パーマ=モノの名前説」ということで FA ですかねー。 
    (2010年03月15日 22:06:04)
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バースデー

27歳。もう 30歳はすぐそこナリ。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 15日 22:16]
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  • ちかふみ 
    おくればせながら、おめでとー。
    そして、おいでませアラサーw 
    (2010年03月17日 23:33:41)
  • すずき 
    >ちかふみさん
    ありがとうございます。

    最近は時の流れが速くて、アラサーと言っている間にすぐに 30 になってしまいそうです。
    時間の長さは変わってないのに不思議なもんです。 
    (2010年03月20日 20:13:16)
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一時の本社勤め

業務の都合で本社にしばらく出張になりました。

今住んでいるところから本社に行くには、大阪モノレールに乗らなければならないのですが、これがどうもよろしくない。

車両数が少なくて、車内が狭くて(=毎朝満員電車)、スピードも遅いのはモノレールだし仕方ない部分もあるでしょう。それは良いんです。

しかし親会社の阪急電車と連絡が悪いのはいただけない。モノレール降りて普通の速度で阪急に歩いて行くと、高い確率で電車が行った直後のホームに着いてしまうのです。

一体何の嫌がらせなの?それとも暗に走れって言ってるの?むかつくわ…。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 15日 22:33]
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またまた

休日出勤でした。腐れ大阪モノレールもさすがに空いていました。

本社は休みの日は正面玄関が閉まっていて、非常に分かりづらい場所にある裏口から入らなければなりません。そんなの知らねーですよ。何か書いとけよってもんですよ。通勤路で先輩と会ったから良かったものの、そうでなかったら確実に迷ってました…。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 15日 22:15]
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初挑戦

携帯から日記を書いてみるものの、タグが打ちづらいことこの上ないです。中括弧の連発が面倒すぎる。

こんなことなら RTF 風になんてするんじゃなかったですね。設計の失敗だわ。

以前の自宅サーバで運用していたときは、Digest 認証だったのでドコモ携帯からは認証できませんでした。今はさくらインターネットのサーバの都合上 Basic 認証にせざるを得ない(移行当時は。たぶん今もそう。)ので携帯からでも書けてしまいます。

便利ではあるけど、セキュリティとしてはいまいちだな…。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 20日 20:36]
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  • hdk 
    セキュリティというなら、さくらのレンタルサーバには共有 SSL というのがあってだな... さくらのドメイン名になっちゃうけど。 
    (2010年03月20日 22:34:00)
  • すずき 
    >hdkさん
    サービス始まったのは知ってたけど、面倒でやらんかったのです。
    あと SSL にすると将来、自宅サーバにしたくなったときにまた面倒な気がする…。 
    (2010年03月21日 21:23:39)
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今日も

休日出勤であります。モノレールが空いていて良いな…と思ってしまいます。

火水木金土

毎日モノレールにぎゅうぎゅう詰めにされていると、勤務する日を月〜金ではなく、火〜土にずらしたくなります。一日くらい快適な日があっても良いのでは…という考えが頭をよぎります。

しかしそれは粗悪政策「大型連休分散」と同じ発想、つまり社民党と同レベルの思考ではないですか。ちょっと自己嫌悪ですわ…。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 29日 02:44]
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代休

私の勤務先では休日出勤をしたらその分だけ「代休」を取れる、というルールがあります(※)。

休日出勤に対しては割増の給与(125%〜135%?)が支払われますが、休日出勤した日数と同じ日数だけ代休を取得をすることで、割増の給与の基本額部分を相殺します。結局、休日出勤をした月の給与は割増分(125〜135% - 100% = 25〜35%)のみが増額される、という仕組みです。

ざっくり言えば、休む日数は変えないけれど、日曜や祝日に働いたんだから少しご褒美を下さいよ、ってことですかね…。

(※)たしか労使協定で決めているルールですので、会社によってはルールが全く違うかもしれません。

過ごし方

とまあ勢いで調べたことを書き連ねましたが、細かいこたぁどうでもいいんです。

今日の大事なことは、目が覚めたら既に夕方で、えらく損した気分だったってことですよ。一日が短いよー!

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 29日 03:09]
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Samba サーバへのコピーが異常に遅い

家のファイルサーバにファイルをコピーする際、異常に遅くてイライラします。

小さなファイルの転送が遅すぎます。1秒に数ファイルも送れません。転送しているファイルのサイズはどれもたかだか数 KB で、転送元の Windows マシンとファイルサーバとは、ギガビットイーサネットで接続しているにも関わらずです。

ネットワークの使用率を見ても、1MB/s も出ているかどうか怪しい状態です。

サーバ側はどうか

前のサーバでは起こっていなかったので、サーバの設定が怪しいのでしょうか?

真っ先に浮かぶのは Samba の設定ですが、以前から変えていません。

他に思い当たる節は、ファイルシステムを ReiserFS から XFS にした(※)くらいですが、そんなことが影響するとは思えません。だって tarball の展開とか、rsync とか、cp -r は速いんですよ。

(※)ReiserFS はマウント時の fsck が他のジャーナリングファイルシステムに比べてかなり遅いのと、マウント時の変な音が嫌なのです。
変な音って何と言われてもうまく伝えられないのですが、マウント開始から数秒間はカカカカ…、その後はガガッガガガッ…という音が続きます。やたらとディスクに負荷かかってそうな音です。

クライアント側はどうか

ファイルコピー中に Windows 側をよく見ると、Kaspersky 先生が元気に動いていることに気づきました。

ローカルドライブへのコピーだとこんなこと起きないので、いやーまさかと思って Kaspersky を止めてからファイルコピーしたところ、超速い。体感速度 10倍以上です。

クライアント側がおかしかったのに、サーバに原因がありそうなんて疑ってかかったものだから、余計な時間を食いました。変な経験則から偏った見方をすると、人間、目が曇りますね。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 30日 02:44]
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代休

3日分あった代休ですが、今日で最後です。

廃車かと思いきや

三菱のディーラーにて FTO を手放す手続きをしてきました。その後は廃車になると思っていたのですが、聞いてみると中古車オークションに流すのだそうです。

私の FTO がマイナーチェンジ前の最上位グレード GPX だったため、ディーラーにて中古車として売れる可能性ありと判断していただいたようです。おかげで少しだけお金が返ってきました。

さよなら FTO

最近はあまり乗る機会もなく、ホコリ被り気味の FTO でしたが、いざ手放すとなると寂しいものです。

FTO は大学 2年で買ってもらったので 2002年〜2010年の 8年間に渡り頑張ってくれました。実に人生の 1/3 を共に過ごした車なのです。

思い起こせば、大学時代には普段乗りも遠出も色んな所行ったなあ。富士山登ったりもしたなあ。社会人時代だとつくば〜大阪往復が一番ロングドライブかな?あれはもうやりたくないんだぜ…。

ちゃっかりリコール対象車だったり、エンジンがトラブってバイト代が飛んだりもしたっけ。それもまた良い思い出。

次のオーナーが見つかるか、はたまた廃車かはわかりませんが…。FTO お疲れ様、さようなら

楽しい車を作ってくれた三菱の人々に感謝です。次(いつになるやらわからないけど)の車も大切に乗りたいと思います。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 30日 00:15]
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遅延評価

先日(2010年 3月 28日の日記参照)の続き。

さて Kaspersky 先生、なぜにネットワークドライブへのコピーだとウイルスチェックがこんな重いのでしょう?

予想するにローカルドライブ間のコピーは遅延評価しているので高速ですが、ネットワークドライブへのコピーでは全数チェックするので、遅いのでしょう。

とりあえず日本語で話せよ?な?って人は、以降を読むとわかったような気になれるかもしれません。興味ない?あ、そう…。

遅延評価とは何か

ざっくり言えば「やれと言われた時にやらず、後で必要になったときにやる」という手法です。この手法は、

  1. 作業に時間がかかる
  2. 作業の結果が後々無駄になる可能性が高い

という時に非常に有効な作戦です。

ウイルスワクチンソフトも同様の作戦が使えます。PC が遅い!とお嘆きのユーザのため、サボれるチェックをとことんサボって高速化させているものと予想されます。

ただし遅延評価で気をつけたいのは 2. の判定が難しく、見誤ると逆に効率が悪くなることです(1. は実際やって時間でも計れば自明です)。

見誤った例としては、「勉強はテスト前に〜」「ダイエットは明日から〜」が良い例でしょうか。勉強やダイエットは、作業に時間がかかります(1. は成立)が、後々無駄になることは少ない(2. は不成立)です。

続きは Web…じゃなくて、明日にでも…。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 30日 23:57]
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ウイルスチェック高速化(予想)

先日(2010年 3月 30日の日記参照)の続き。

ファイルに対してできるアクセスは、読み(実行は読み込みを伴うので読み込みの一種)、書き(削除は書き込みの一種)のどちらかです。ウイルスが悪さするアクセスパターンは下記の通りです。

既存読み書きチェック必要性起きうる悪意
× 既存ファイルからウイルスを読み出す
× 既存ファイルを消す、ウイルスを書き込む
× × × なし(誰も触らないファイル)
× × × なし(存在しないファイル、つまり読めない)
× × 新規ファイルにウイルスを書き込む
× × × × なし(存在しないファイル)

既存ファイルの読み出し、既存ファイルへの上書きは即時にチェック(チェックの必要性が ○)しますが、新規ファイルへの書き込みはスキップ(チェックの必要性が △)できます。

理由は全読み込みアクセスをチェックできれば、後の読み込み時のチェックで「十分」であるため、ですが…説明になっていないので、ウイルスを新規作成したときの動作で考えてみましょう。

ウイルスファイルが新規作成されても、それだけで悪さはできません。悪さをするには、ウイルスファイルを実行するか、既存ファイルにウイルスデータを混ぜて良いファイルのふりをして実行する必要があります。

実行にせよ書き込みにせよ、一度は新規作成したウイルスファイルの読み込みを経なければなりません。つまり新規作成されたウイルスファイルが悪さをするには、新規作成されたウイルスファイルの読み込みが必要です。

新規作成されたウイルスが読み込まれる時にチェックできれば、新規作成されたウイルスが悪さするのを十分阻止できる、といえます。

ローカルドライブへのコピーが速いわけ(予想)

先の結論をまとめると、

  1. ウイルスが新規作成されただけならば、ウイルスは悪さできない
  2. 新規作成されたウイルスが悪さするには、読み込みが必要
  3. 全読み込みをチェックできれば、悪さできない

要は全読み込みをチェックできるなら、新規作成時のウイルスチェックは不要であり、「新規作成時にウイルスチェック」をサボって「後に読み込む時にウイルスチェック」(これこそ遅延評価ですね!)をすると速くなることが予想されます。

さて懸案のローカルドライブへのファイルコピーを先ほどの表に当てはめてみると、下記のようになります。

既存読み書きチェック必要?起きうる悪意コピー動作に当てはめると
× 既存ファイルからウイルスを読み出す(発生しない)
× 既存ファイルを消す、ウイルスを書き込む上書きコピー
× × × なし(誰も触らないファイル)(発生しない)
× × × なし(存在しないファイル、つまり読めない)(発生しない)
× × 新規ファイルにウイルスを書き込む新規コピー
× × × × なし(存在しないファイル)(発生しない)

確認すると、私が実行するコピー作業の 9割以上が新規コピーで、上書きコピーはほとんどありませんでした。新規コピーファイルのチェック遅延が効果的に効くため、ローカルドライブへのコピー作業は非常に速いのだと思われます。

ネットワークドライブへのコピーが遅いわけ(予想)

ローカルドライブでは遅延評価により高速化が望めましたが、ネットワークドライブに関しては「3. 全読み込みをチェックできれば、ウイルスは悪さできない」が成立しないため、遅延評価ができません。下記にローカルドライブとの違いを挙げます。

ローカルドライブ
自身しかアクセスする可能性がないため、全読み出しをチェック可能。
ネットワークドライブ
他者からアクセスされる可能性があるため、全読み出しをチェック不可能。

このため新規作成のファイルも全てチェックする必要があります。だからネットワークドライブへのコピーは非常に遅いのです。

[編集者: すずき]
[更新: 2010年 3月 31日 00:12]
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