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軽率で勇敢か、慎重で臆病か

TSUKUMOが“いま”4Kモニタ対応モデルを投入したわけ (1/2) を読んで。

ツクモが 4K 対応を謳った理由。相性問題は水平分業の常ですね。

コンポジットや D-Sub が HDMI や DVI に置き換わった辺りから、AV 家電系の EIA/CEA 861 規格と、PC 系の VESA DMT, VESA CVT 規格の信号が同じコネクタ、同じケーブルで流れる機会が増えました。

信号を受ける側(AV 家電なら DTV、PC ならモニタ)は、相手として何を繋がれるかわからないので、有無を言わさず両規格への対応が求められますが、、、

信号を出す側(AV 家電なら STB、PC ならビデオカード)は、特定の信号を出せなくても特に困らないせいなのか、PC は家電系の信号出力に対応していて、家電は PC 系の信号出力に対応していない製品が多い印象です。

ダメ元で何でもやってみる PC と、トラブル絶対御免の AV 家電では、製品作りの姿勢に温度差がありますね…。

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2015年 4月 12日 20:14]
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GitHub の issue システム

GitHub では、バグや QA などを issue というチケットに似たシステムで管理しますが、ある issue から、他の番号の issue への参照はどうやって作るんだろう?と疑問に思っていました。

今日試してみたところ、どうやら issue 番号を書く(つまり文中に #1 などと書く)だけで、参照が生成されるようです。便利ですが # と数字だけで反応してしまうようなので、いつか全然関係ない issue に誤爆する気がしています。

まあ、# と数字で反応するのは Redmine も同じで、今まで散々誤爆してきたので、もう何も怖くない……!

ちなみに GitHub は逆参照も勝手に生成します。例えば #10 から #1 を参照した後に、#1 の issue を見ると「#10 から参照されているよ」というメッセージが自動で追加されています。

基本的には自動的に逆参照を作ってもらえば良いと思うのですが、何でもかんでも逆参照を作られると多すぎて鬱陶しい時もありますので、GitHub には「あえて逆参照を作らない」という参照の仕方があれば、さらに便利だなーと思いました。

実はそういう機能は既に GitHub に存在していて、私がやり方知らないだけかも知れませんので、ご存じの方は教えて下さると嬉しいです。

Redmine の逆参照生成

会社で使っている Redmine でもチケットに手動で「関連チケット」を追加した場合は、相手のチケットに逆参照が勝手に生成されていました。

しかしチケットのコメントで # と数字を使って、他のチケットを参照しても逆参照は生成されなかった気がします。

この辺りはできる、できない、と言うよりも、参照の種類を特に区別しない GitHub と、複数種類を設けている Redmine とのポリシーの差なのでしょうね。

[編集者: すずき]
[更新: 2015年 4月 12日 02:37]
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Debian 8.0 Jessie

Debian のアップデートが来ていたので、試しに職場の PC をアップデートしたところ、大きな問題なくアップデートできました。なぜか数時間かかりましたが…。

唯一引っかかったところと言えば Apache 2.2 から 2.4 にバージョンが変わっていて、Apache 2.2 から引き継いだ設定が効いていなかったくらいです。

具体的には Order, Allow と書いていたところを Require で書き直す必要があります。(Apache のドキュメント Upgrading to 2.4 from 2.2 に詳しく記載があります)


Apache 2.2 系
    Order allow,deny
    Allow from all

Apache 2.4 系
    Require all granted

検索すると結構出てくるので、有名なハマりどころなのだと思います。

自宅サーバ

気を良くして、自宅のファイルサーバをアップデートしたところ udev のアップデートでコケました。カーネルのコンフィグが udev のお気に召さないようです。

余程この問題でハマる人が多いのか、異常なまでに丁寧なエラーメッセージが出ます。

udev のアップグレードでエラー
Preparing to unpack .../archives/udev_215-17_i386.deb ...
Since release 198, udev requires support for the following features in
the running kernel:

- inotify(2)            (CONFIG_INOTIFY_USER)
- signalfd(2)           (CONFIG_SIGNALFD)
- accept4(2)
- open_by_handle_at(2)  (CONFIG_FHANDLE)
- timerfd_create(2)     (CONFIG_TIMERFD)
- epoll_create(2)       (CONFIG_EPOLL)

Please upgrade your kernel before or while upgrading udev.

...

あまりのメッセージの量に何事かと思いましたが、要は CONFIG_INOTIFY_USER, SIGNALFD, FHANDLE, TIMERFD, EPOLL を有効にしなさいと言いたいだけのようです。言われた通りに設定しカーネルを再コンパイルしたところアップデートが無事進みます。

独自ビルドしたカーネルを使うのを止めれば、こんな苦労はないのですけど。微妙なマザーボードを買うことが多いせいか、独自ビルドの方が楽なんですよね…。

[編集者: すずき]
[更新: 2015年 5月 1日 02:20]
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